患者様との信頼関係を…大切に心休まる治療を心がけます。

乳腺超音波

超音波検診

日本人女性(東洋人女性)の乳腺には欧米人と比較して脂肪の含有量が少ないため、マンモグラフィで乳腺が高濃度(白く)に映る事が多く見られます。
乳癌も白く映りますので、乳腺が白く映っていると、しこりを発見できなくなるおそれが増加します。 このような場合には超音波検査が有用です。超音波検査では乳腺が白く、腫瘍は黒く映ってきますので、見分けがつきやすいのです。
ただし、超音波検査は施行者の熟練度によって癌を発見できたり、見逃したりしますので、乳腺専門でないとかえって危険なこともあります。 どこで受けるかを十分に考えてください。

南山田クリニック院長は日本超音波学会認定専門医(乳腺・甲状腺部門)ですので、安心して検査を受けられます。

次のような方には超音波検診がお勧めです。

  • 1マンモグラフィでdence breastと診断された(白く映ってよく解らない)
  • 2妊娠している、妊娠の可能性がある (ただし、妊娠後期は不適:乳腺が変化してしこりが見えない。妊娠中期までにうけたい)
  • 335歳未満の方(マンモグラフィは35歳以上で推奨されるため:ただし、経験的には授乳歴があると30歳ぐらいでもきちんとマンモグラフィが撮影できるようです)
  • 4授乳している方(マンモグラフィではよく解らない)
  • 5しこりをきちんと把握したい方(マンモグラフィでは良性のしこりは結構映らないことが多い)